さんざし(山査子)とは 生薬として知られる中国のバラ科の落葉樹、サンザの果実です。 有機酸で胃の働きを助け、ビタミンCとミネラルで肌を整えます。 同じバラ科のローズヒップとも多くの共通点があります。
「さんざし巻」とは さんざしの実を練ったものを、薄い板状にし、くるくると巻いて一口サイズにしたお菓子です。低カロリー(1個当たり約17kcal)で栄養豊かな伝統のお菓子です。
りんごの酸味を強くしたような甘酸っぱさ。 かむたびにラムネのような酸味がシュワッと広がり、爽快なおいしさです。主な効用 ・胃腸を強くし、消化不良や下痢などの症状を和らげます。 ・肌の老化防止に効果を持ちます(抗酸化作用) ・血流を良くし、新陳代謝を高め血圧を安定させる
また、体を温め、冷え性を和らげる働きもあります。その他、抗菌作用や細胞活性化によるアルツハイマ−病防止など、さまざまな薬果が近年の研究で発表されています。
→ さんざし巻(山査子巻) 100g 詳細ページ



